形を選ぶだけで求めているものがわかるテスト

図形を使って性格や心理をテストする方法には、たくさんあります。世界中の心理学者が使用している「ロールシャッハテスト」も図形を使ってどんなものを想像するかで性格診断をします。

また、心理状況などもわかるといわれており、長い間利用されている診断方法です。今回は簡単なものですが、図形を使ったテストをしてみましょう。

想像できる形を使っての性格診断

まずは、丸・四角・ひし形・三角形が対照的に重なった砂時計のような形・丸が6つ並んだ形の中から選んでみましょう。実際に紙に書いてみて直感的に気になるものを選んでみましょう。
このテストでは、今何を一番大切に思っているかをテストすることができます。

丸を選んだ人は、「恋・恋愛」を大切に思っています。丸は縁を表していたり、円満な人間関係を求めている傾向にありますので、愛情に飢えている人も丸を選ぶ傾向にあるようです。

四角を選んだ人は、自分の求める姿やプライドを第一に思っています。壁や通り抜けできない部分を連想させる四角形はプライドを崩さないという意思を強く感じさせます。

ひし形を選んだ人はお金を大切にしている人です。ひし形はコインやそろばんの玉を連想させるので、お金を求めているという傾向にあります。貯金をしている人、何か目的があってお金をためている人などが選ぶようです。

三角形が連なった砂時計型を選んだ人は、異性を大切にしている傾向にあり、セックスや性を一番に考えているようです。こう聞くと悪いように思えるかもしれませんが、自分の欲望に忠実であり、さらにはそれを満たすことを大切にしているというのは、ストレスが少なく心の安定感があります。

丸が並んだ形を選んだという人は、家族を大切にしている人です。円満な丸の形が複数個並んでいるという形は複数人の円満、つまり家庭を指しています。この形を選んだ人は、家庭をしっかりと守ろうという気持ちが強く出ている証拠です。

このように、簡単でありますが図形を選んだだけでも性格診断をすることができます。他にも複雑な形・色を組み合わせたテストもあります。

形を選ぶだけでどうして性格がわかるのか

形というものは、なんの情報がなくても勝手に情報を想像してしまうものです。それを利用して深層心理を分析することができます。そのため、心理テストに多用されています。

複雑なものになると、ドットが不規則に並んでそれから図形を探すというテストもあります。もっと詳しいことを知りたいと思った人は別のテストを調べてみてもいいかもしれません。